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zoom RSS やめたほうが得な「手術と薬」? 悩むより2週間で、やせてみる♪

<<   作成日時 : 2016/08/16 16:08   >>

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 週刊誌の医療特集が「国民的大反響」(?)の様相を呈しています。誌面には「医者に言われようが、やめたほうが得な『手術と薬』」「歩けなくなる、食べられなくなる、楽しくなくなる」「『儲かるから』医者がやりたがる手術」「本当はこんなに危ないステロイド」などと、医師が処方するお馴染みの薬の効能や副作用、腰痛(脊柱管狭窄症)や人工関節置換術(肩・股・膝)、子宮筋腫など、家族や友人の中にも、受けた経験者の多い手術の費用やリスク(危険性)が列挙され、最終的には、「言いなりになって、(手術の後遺症や薬の副作用によって)人生の楽しみを失わないためには、どう身を守るべきか?」と、読者に問いかけています。

 本当にその薬や手術が必要なのか?

 「『すぐ痛みが取れる』と手術を勧める医師が少なくない。変形した骨を取り除いたり、ボルトで固めるなど大掛かりな手術も行われるが『5年後の予後を比べると手術してもしなくてもほとんど変わらない』」「費用がかさむ(股関節が約110万円、膝が約80万円)」うえ、手術後に痛みが再発するケースも」「みんな飲んでる『あの薬』も危ない」などと、医療の世界の裏側に潜む矛盾点や問題点を述べています。

 薬や手術と慎重に付き合う

 高齢化が進み、医療保険制度が崩壊の危機に瀕しているとも言われる日本の現状にあって、多くの人が不要な薬を飲み続け、必要のない危険な手術を受けることは、副作用や後遺症で自分の体を傷つけるだけでなく、日本の医療経済を疲弊させ、本当に必要な治療が施されない医療崩壊を招くことにもなりかねない、とする意見には頷ける面も少なくありません。しかし、筆者も薬剤師の一人として、この記事を読んだ患者さんが、勝手に薬を飲むのを止めたり、“必要な”手術を拒んだりしないかと、いよいよ心配になりました。

 減量が最良の妙薬かも

 「薬を飲み始めたら、一生飲み続けなければなりませんか?」「長く薬を飲んでいると、ボケてしまうのですか?」「副作用でインポテンツになってしまった友人がいます」…。不安を抱えて、「出来れば、まだ薬は飲みたくない」とおっしゃる方が大勢います。例えば血圧を医師に何度も測ってもらっていて、いつも高いようなら、やはり降圧剤が必要かも知れません。しかし、いつも高いわけではないのなら、二度・三度と測定してから『飲むか飲まないか』決めてもらうべきでしょう。そしてもし、体重が多少なりともオーバーしているのなら、くよくよ心配して薬を飲むよりも、まず食生活や生活習慣に注意を払って、直ちに“医学的な裏付け”のある方法で減量に努めるべきです。また、体重を少し減らすだけで、足腰への負担は随分と軽くなるものです。

 服を買うより、やせてみる

 クローゼットの中から取出した夏物の一着に腕を通すと、「どう考えてもキツイ」「どっから見ても太く見える(実際太い)」「あと、少し、やせれば、カッコ良く着られる服がたくさんあるのに」と、ため息をついていませんか?そんな時には、新しい服を買うのではなく、今ある服が着られる体型に戻しましょう。大きい服を買うくらいなら、思い切って2週間“医学的ダイエット”を頑張ってみては?遥かに経済的で、何よりも“健康的”な良い選択となります。

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