コロナ太りに負けない! 宴会が少ない、今がヤセるチャンス♪

更年期太りに負けない

一般的に「人は歳をとると痩せにくくなる」と、言われます。しかし、ただそれだけの理由で、減量をあきらめてしまうのはもったいないと思います。確かに、人間の基礎代謝のピークは10代です。成長のために多くのエネルギーが必要とされ、少々食べ過ぎても、みるみる太ってしまうという状況は多くありません。更に女性の場合は、加齢によるホルモンの変化の影響も受けて、早ければ30代後半から、「痩せにくいと感じる」ケースが増えてきます。

医学的な裏付け大切

 漢方には、基礎代謝を高めたり、ホルモンバランスを整えたりすることで、適正な体重を保ち、より良好な体調の維持に貢献する処方も存在します。巷には様々な減量に関する情報があふれていますが、〝医学的な裏付け〟のある健康的な方法を選ぶことが大切です。そして、あれこれと案ずるより2週間程度、集中して「まず、やせてみる」ことです。

「医者ですが、ヤセたくて」 

 今日の相談者はお医者さまでした。「実は、医者で健診に携わっています。私自身がメタボで、しばしば受診者から『先生も、ちっとやせろし!』と、言われてしまいます」「漢方に関しては専門外ですし、ある患者さんが、輿水先生(写真)の漢方でみるみるやせて、検査の値も改善したのを目の当たりにして、私も決心しました」

続々とプロの減量希望者

 手前味噌な話ですが、漢方(東洋医学)だけでなく、病院の薬や検査の結果(西洋医学)をも考慮して、減量に取り組んでいる薬剤師は少ないと思います。いわんや、40~70代の中高年を専門に対応している薬剤師は、全国的にも稀有な存在でしょう。そんな事情からか、医師のご家族、場合によっては医師ご本人。看護師、薬剤師、保健師、エステ施術者など、当薬局には、いわゆる「プロ」の減量希望者が少なくありません。     
 
2~3週間で5~10キロ

体質に合わせた漢方と、食習慣を工夫することで、2~3週間で5~10㌔の減量も身体に無理無く健康的に可能となる〝医学的ダイエット〟。「40~70代も、らくらく実行可能」「しっかり栄養を摂りながら、やせられる」「特別な運動なしで、薬を飲んでいても、やせられる」「下腹やウエストの減少が大きい」と大好評です。

2020/10/26

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