コロナ太りに負けない! 宴会が少ない、今がヤセるチャンス♪

 先ごろ日本医師会は「糖尿病治療薬のGLP-1受容体作動薬をやせ薬として個人輸入したり、医師が自由診療で使うのは、医の倫理にも反し禁止すべきだ」との声明を出しました。ダイエットや新型コロナに関わる情報は、SNSに多くの偽情報が存在し、特に「善意で広められた情報」は拡散されやすいと言われます。ネットの情報を取捨選択する能力も、ウィズコロナの時代には不可欠です。




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 2万人超が成功

 「別人のように綺麗になれた!」「娘のジーンズがはけた!」「7号サイズを勧められた!」「血圧や血糖値が下がった!」…。ステイホームの中、真摯に減量に取り組まれた多くの方から、減量成功のお知らせを頂いています。おかげさまで、医学的な〝在宅漢方ダイエット〟によって、既に2万人を超える方々に健康的にやせて頂きました。40~70歳代のダイエットは〝健康で長生き〟するために、また新型コロナに負けないためにも大変深い意義を持ち、「コロナ太りを何とかしたい」「変なダイエットで免疫力を落としたくない」と挑戦される方が大勢います。

宣言解除後に
二段腹が出現

 「外出自粛で家に居て、テレビを見ながら食べてばかりいたら、みるみる太った」日頃は運動や食事に気を配っている方も緊急事態宣言中は勝手が違います。家飲みだと、帰る心配が無いのでついつい量が増えてしまった。つまみの揚げ物やおやつのスイーツには、もれなく〝ぜい肉の給付金〟が付いて来ました。「去年は7号が入ったのに、今は11号でもきついかも」「本当の私はもう一回り細い!(はず)」久々に浴室の鏡の前に立って全身を眺めてみると、以前よりポッコリしたお腹にがく然となっていませんか?身体は体内環境を一定に保つホメオスタシス(恒常性)によって、急激な変化も、ある範囲内に収まるようコントロールされています。食べ過ぎると、脂肪を燃焼させる特殊なタンパクが働いて代謝を上げ、体重増加を抑えます。しかし、体重オーバーが2㌔を超え、一定期間を過ぎると、体の中の体重計の針が2㌔増にセットし直され、その体重を保とうとします。

コロナ太りは今すぐ解消

 一時的に食べ過ぎて脂肪細胞が大きくなっても、すぐ節制して調整すれば脂肪が燃焼され、細胞は元の大きさに戻ります。しかし、大きくなった脂肪細胞が分裂を始めると、小さかったはずの細胞それぞれが大きくなるだけでなく、全体の数も多くなってしまう可能性があり、やせるのが難しくなるのです。ですから〝コロナ太り〟が定着してしまわないうちに、解消する事が重要なのです。

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