主治医も驚いた「神麹」の効用 コレステロールを下げる

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コレステロールが高い

主婦のSさん(47)が健診で高脂血症を指摘されたのは3年前。「コレステロールが300近いということで薬をもらいました。翌年には180になり、飲むのをやめていました」「ところが去年、再び高いといわれ、また飲みはじめたのですが、なかなか下がらず、最初は1錠でしたが途中から2錠飲むようになりました」

筋肉が痛くて、だるい?

「薬の量が増えてから、身体がだるく、筋肉が痛むようになりました。それで、自覚症状も無かったので、勝手に飲むのをやめていました」「だるさや筋肉痛はなくなりましたが、先日姉が心臓病で倒れ、やはりコレステロールが高かったと聞いて不安になり伺いました」
 
動脈硬化の原因にも

コレステロールが高くても自覚症状はありません。しかし、ほおっておくと動脈硬化が進行します。血液の循環が悪くなり、心臓や脳など重要な臓器に障害が起こります。今までは、総コレステロールが220を越えると高脂血症と診断されましたが、最近では、〝善玉〟と呼ばれるHDL、〝悪玉〟と呼ばれるLDLコレステロールに分けて検査します。悪玉が140以上であったり善玉が40未満であれば脂質代謝異常と診断されます。

更年期とコレステロール

 〝更年期太り〟を気にする方が大勢いますが、閉経後、コレステロールが上昇するご婦人も少なくありません。コレステロールは女性ホルモンの原料。ホルモンの量が減少してコレステロールの必要量が減り、余ってくるというわけです。このような時、漢方の〝神麹(しんきく 米や小麦などを蒸して発酵させたもの)〟などを投与すると、しばしばコレステロールが大幅に改善されます。漢方の古典「本草綱目」にも収載され、健胃薬や婦人向けの血流促進剤として用いられた神麹ですが、仲間の紅麹には、医師が繁用するメバロチンなどと同種の効能を持ちながら、筋肉痛や脱力感などの副作用がないことが知られています。

血液検査で一目瞭然

 Sさんには2ケ月程お試しいただき、再び血液検査を受けていただきました。呆気ないくらいに速やかにコレステロールが下がり、主治医の先生も大変驚かれたとのことでした。

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