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zoom RSS 服を買うよりヤセましょう♪ でも、そのやり方ではヤセないかも?

<<   作成日時 : 2018/12/09 11:45   >>

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 「グラウンドゴルフをしている時が何よりも楽しい」とおっしゃるTさん(66歳)はご近所でも評判の明るい奥様。スポーツばかりでなく書道もなかなかの腕前で、地域の文化祭で何回か賞状をもらったこともあります。ところが最近、何となくTさんの表情がさえません・・・。

 ヤセないと膝の痛みは治りません

 「膝が痛くてグラウンドゴルフができません。変形性の膝関節症と診断され、注射で水を抜いてもらっても、またすぐに溜まってしまいます。お習字の教室でも、正座が出来ないのでうまく書けず、くやしい思いをしています。整形の先生からは『手術をするにしても、体重を落とさなければ意味が無い』と指摘され、『飲むだけでやせる』という錠剤を買って飲み、コンニャクと味噌汁だけの食事を続けたら目が回ってしまいました」

 “食事抜き”は代謝が低下

 巷には様々な減量法が溢れていますが、間違えたやり方では折角の努力が水の泡。たとえ、やせられたとしても、健康を害してしまっては本末転倒です。リンゴ・バナナ・トマトなど、ある食材だけを食べ続ける“単品ダイエット”は栄養不足となり、栄養素を補うために筋肉が分解され衰えてしまいます。その結果、エネルギーの消費が落ちて体温が下がり、基礎代謝が低下して太りやすい体質になってしまいます。

 糖質制限でコレステロールが上昇

 “一日一食ダイエット”では、身体は1回の食事で普段以上の栄養を溜め込もうとするので逆効果。極度な飢餓状態から一気に血糖値が上昇し、しっかり脂肪として蓄積されてしまいます。ご飯やパンなど炭水化物を排除する“糖質制限ダイエット”は「肉や魚は比較的自由に食べられる」ので魅力的な方法ではありますが、脂質の摂取が多くなり、コレステロールの上昇によって動脈硬化の進行が危惧されます。何よりも長期間の実行による安全性の検証はこれからです。

 40時間も歩けない

 運動により体重を落とすことも不可能ではありませんが、脂肪1`を減少させるために、早歩きでは約40時間が必要です。膝や腰への負担を考えると、ある程度体重を落としてから、徐々に始めるのが良いでしょう。

 血圧や糖尿の薬は飲みたくない

 太るとか、やせるとかいうことは、体の調子と密接に関係しています。糖尿病や脂肪肝などの治療も、この延長線上にあるわけで、専門的な医学知識が要求されます。医学の専門家が行うダイエットは、効果が確実であるのはもちろん、中高年の方にも無理なく安全に実行でき、同時に、栄養バランスが改善され、体調はさらに良くならなければなりません。

 医師の勧めで減量開始

 40〜70歳代のダイエットは“健康で長生き”するためにも、大変深い意義を持ち「病院で、やせるように言われたが」と、医師の勧めで減量をはじめる方が大勢います。早くも、15`以上の減量に成功されたTさんが、再びコートに立つ日も間近です。




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「医学的」ダイエットの効果

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