ウエストをマイナス8センチ!  「その腹はマズイよ」と、メタボ亭主に指摘され

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 2~3週間で5~10㌔減

 「2~3週間で5~10㌔の減量も身体に無理なく」「20~70代でも、薬を飲んでいても実行可能」「特別な運動なしで減量できて、膝・腰などの痛みも改善」-。すでに2万人超の人が成功した“医学的ダイエット”。減量を始めたきっかけには、実に様々なエピソードがございます。

 40~70代でも、薬を飲んでいても

 いよいよ本格的なダイエットシーズンの到来となり、親子や、ご夫婦でダイエットに挑戦中の人が大勢います。そんな中、今日はSさんの奥様(51歳)が減量を始めたきっかけのお話です。

 亭主が「やせる」と言い出した

 スポーツはもちろん、およそ“身体を動かす事”とは縁遠い、ウチの亭主がダイエットをはじめた。高級なスポーツジムも入会しただけ。犬の散歩だって3日と続かず、何かと思えば、今度は“漢方ダイエット”だそうだ。

 きっと、そのうち挫折する

 特別な運動は無し。独特の臭いがする漢方薬を律儀に飲み、会社へ持って行く弁当以外は、食事も何だか熱心に自分でこしらえている。「朝と夜では微妙に体重も体脂肪も違う」とか言いながら、毎日朝晩2回、脱衣場の体重計に、パンツ一丁になって乗るその姿を、家族の誰もが「きっと、そのうち挫折するに違いない」と、冷ややかに眺めていた。

 亭主の腹に“くびれ”が!

 それが、1週間、2週間と経つうちに、見慣れた亭主の体つきに変化が現れはじめた。立派なメタボなポッコリ腹がスッキリと凹み、“くびれ”ができているではないか!このごろは毎夜、浴室の鏡の前で自慢げに自分の裸の姿をチェックするのが日課。アゴもほっそりとシャープになり、昨日は「息子のジーパンがはけた」と大はしゃぎだ。

 オバサン体型の恐怖 服を買うより、やせてみる

 一方、私はと言えば、「何を食べても太らない体質」と思っていたのに、最近では下腹のタルミがいささか気にかかる。以前なら、冬に少々太っても、夏の盛りには食が細って、結果、元に戻っていたのが、今はなかなか戻ってくれない。子供を産んで身体の線が崩れ、体重はそれほど増えたわけではないのに、肉の付き方が変わったと言うか、気をつけているのに腰の周りに肉が…。何となく“オバサン体形”に近づいているようで恐怖。

 更年期太りに負けない

 そんな私の心を見透かすように、少しばかり細くなった亭主が「おまえ、その腹はマズイよ。今のうちに何とかしろよ」と、まるで鬼の首でも取った様。その“漢方ダイエット”、私も挑戦しようと決心しました。「目標、1か月でウエストをマイナス8センチ!亭主には内緒でお願いします」。


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