話題の“塗るグルコサミン”<4> 変形性膝関節症・脊柱管狭窄症

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     〇の部分が狭くなっている

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     12/30日、1/4・6・9~11日は使用説明・試供品頒布会を開催します



 肥満女性に多い膝の痛み

 変形性膝関節症は、もっとも頻度が高い関節症で女性に多くみられます。また、肥満している人は、膝にかかる負担が大きいので発症しやすく、「(整形の)病院で、やせろと言われた」と、当薬局における40~70代の中高年のダイエット希望者の多くが、膝の痛みの改善を減量目的のひとつに挙げています。

 水が溜まって、ギシギシ音が

 「少し正座をしたり、長く歩いたり、階段の昇り降りを繰り返すと、膝が腫れぼったくなり痛む」「膝の曲げ伸ばしをすると痛みが強くなり、ギシギシと音が聞こえることがある」-。症状が進むと、膝に水が溜まって腫れ、正座や階段の昇降が出来なくなります。段々とガニ股となって、膝が曲がったまま伸びなくなったり、歩くとき膝が横にずれたりするようにもなります。

 脊柱管狭窄症が急増中

 “脊柱管狭窄症”では「腰、おしりから膝にかけて、体の後ろ側に痛みやしびれがある」「しばらく立っていたり歩いていると、脚に鉛が入ったようにだるく、重くなり、時には痛くなる」と訴えます。歩くうちに症状が強くなり、足が前に出せず、動けなくなりますが、しゃがんで少し休むと、症状が軽くなってまた歩けるようになります。「手術の前に、何か試せることはないか」「手術したのに再発した」「もう昔のように歩けないのか。家族に迷惑をかけながら、残りの人生を過ごすのか」-。そのような時、漢方にもお手伝いできることがあるかも知れません。

 痛いところに、塗るだけで

 関節痛、神経痛、筋肉痛などには、軽症例では粉や粒のインスタント漢方(エキス剤)を、エキス剤で改善が見られない場合は、液体のレトルト漢方(煎剤)で対応してきましたが、最近、“塗るグルコサミン”が話題です。「塗るだけなので、飲み薬が増えない」「貼り薬と違って、かぶれない」「飲み薬と併せて使える」などの理由から、一度“塗るグルコサミン”を試されては如何でしょう。

 5日間の使用で7割が改善!?

 筆者と“塗るグルコサミン”の出会いは、健康雑誌の紹介記事を目にした事からでした。「米国では既に2100万個の販売実績」「5日間試用した体験者の7割以上が痛みの改善を実感!」-。にわかには信じ難い経験談が紹介されていましたが、「まずは薬剤師の自分が使ってみて」と、製品を取り寄せてみました。

 「このクリーム凄いね♪」
  
 試してみると、ベタつかず臭いも無く、ス~っと肌の深部に浸透していくような使用感は未体験。かぶれなど、アレルギーの心配も無さそう。甲府から長野へ歩く“強行遠足”の二日前、テニスで膝を痛め歩くのもままならなかった筆者の長女が塗ってみると、翌朝には「お父さん、このクリーム凄いね♪」と、軽やかに階段を駆け下りて来られるまでに改善。翌日、何事もなかったように小海までの43.2kmを無事に完走出来たのでした。

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