話題の“塗るグルコサミン” ひざ、腰、股関節、肩、手・足首

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 * 画像説明 脊柱管狭窄症(黄色の丸い部分が狭い)


 脊柱管狭窄症が急増中

 「腰、おしりから膝にかけて、体の後ろ側に痛みやしびれがある」「しばらく立っていたり歩いていると、脚に鉛が入ったようにだるく、重くなり、時には痛くなる」と訴える“脊柱管狭窄症”。歩くうちに症状が強くなり、足が前に出せず、動けなくなりますが、しゃがんで少し休むと、症状が軽くなってまた歩けるようになります。

 肥満女性に多い膝の痛み

 「正座をしたり、長く歩いたり、階段の昇り降りを繰り返すと、膝が腫れぼったくなり痛む」「膝の曲げ伸ばしをすると痛みが強くなり、ギシギシと音が聞こえることがある」のが“変形性膝関節症”。症状が進むと水が溜まって腫れ、正座や階段の昇降が出来なくなります。ガニ股となって、膝が伸びなくなったり、歩くとき横にずれたりするようにもなります。

 痛いところに塗るだけで

 痛みやしびれに対して“塗るグルコサミン”が話題です。「塗るだけなので、飲み薬が増えない」「かぶれない」「飲み薬と併せて使える」などの理由から、一度“塗るグルコサミン”を試されては如何でしょう-。

 股関節に違和感が
 
 さて、バラの手入れをしている時が一番楽しいとおっしゃるMさん(69歳)は実年齢より、ずっとお若く見えるモダンな奥様。「立ち上がりや歩き始めに脚の付け根に痛みを感じるので病院へ行ったら、“変形性股関節症”と言われました。最初は、左側だけ痛かったのですが、だんだん右側も痛くなり、そのうち左膝も痛くなってきました」「『すぐ手術をしたほうが良い』といわれましたが、別の病院を訪ねると『手術はいつでも出来る』から、上手に付き合う事を考えた方が良いと、言われました」

 膝腰のために、やせてみる !

 足腰や膝の痛みには、まず負担を減らして大事に使うという日常の取組みが大切です。どうすると痛みが強くなるか、よく自分自身の関節の調子を観察して、痛みの増す動作を避けることも重要です。またもし体重が少しでも重いようならば、ダイエットも考えましょう。体重が増えると、それだけ足腰に余計な負担がかかります。体重を軽くすることで、痛みやしびれの治療効果は格段に向上しますが、自己流や医学的な裏付けの無い減量法で筋肉が細ってしまっては逆効果です。最終的に手術をするにしても、筋肉が衰えてしまっては完治は困難となります。

 運動なしで、やせられる

 体質に合わせた漢方と、食習慣を工夫することで、2~3週間で5~10㌔の減量も身体に無理無く可能となる“医学的ダイエット”。「40~70代も、実行可能」「特別な運動なしで、薬を飲んでいても、やせられる」「下腹やウエストサイズが減少」と大好評です。


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