ひざ、腰、股関節、肩、手・足首 “塗るグルコサミン”の故郷を訪ねて

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エミューの卵を手にする筆者の長女

 痛いところに、塗るだけで

 立つ、座る、歩く。日常の、ちょっとした動作に悩みを抱えている人に大好評な“塗るグルコサミン”。気になるところに直接塗る白色のクリームには、関節の軟骨を構成する成分のグルコサミンや、人間の皮脂と構造が似ていて、皮膚への浸透力が高いエミュー(ダチョウの仲間)油などが配合されています。「塗るだけなので、飲み薬が増えない」「貼り薬と違って、かぶれない」「飲み薬と併せて使える」など、使用法も簡便です。

 5日間の使用で7割が改善!?

 筆者と“塗るグルコサミン”の出会いは、ある健康雑誌の紹介記事を目にした事からでした。「中国や韓国、特に米国では既に約2100万個の販売実績」「5日間試用した体験者の7割以上が痛みの改善を実感!」「10分たったころ、塗ったほうの手だけ痛みが取れてきた」「杖なしで歩けるようにりました」「ヒザの痛み、股関節痛、腰痛、五十肩、坐骨神経痛にも」。にわかには信じ難い経験談が多数紹介されていましたが、「まずは薬剤師の自分が使ってみて」と、製品を取り寄せてみることにしました。

 ベタつかず臭いも無く

 さっそく試してみますと、ベタつかず臭いも無く、ス~っと肌の深部に浸透していくような使用感は未体験。かぶれなど、アレルギーの心配も無さそう。しかし、私自身に関節の痛みは無く、効果の程は半信半疑でした。

 このクリーム凄いね♪

 ところが、“強行遠足”直前に膝を痛め、歩くのもままならなかった長女(写真)が使用してみると、翌朝には「お父さん、このクリーム凄いね♪」と軽やかに階段を駆け下りて来られるまでに回復。そして次の日、何事もなかったように、高根→小海の43.2㌔無事完走し、“塗るグルコサミン”に対する認識を一転させたのでした。

 北海道のエミュー牧場を視察

 先日、筆者は網走市の東京農大オホーツク校を訪ねました。近年その脂や肉、卵などが食品や医薬品、健康食品、“塗るグルコサミン”の原料として注目されているエミューの生産地において、安全性や品質管理などについて、研究者と意見交換するためです。女満別空港に程近い同大のエミュー牧場で、実際のエミューの飼育状況を視察した後、同大内で西澤信(生物産業学部)教授からエミュー油が脂肪の代謝を高めるという最新の研究成果や、製品化を進める企業から、膝や腰などの痛みを緩和するメカニズムを聞くことが出来ました。

 痛いところに塗るだけで

 ご質問を頂きましたのでお答えします。“塗るグルコサミン”は緩めのクリームで広口のビンに入っています。朝夕2回程度のご使用で、1ヶ月位ご使用頂けます。指先に取って痛みや、しびれを感じる部分に塗って頂きますが、軽くマッサージするように塗り広めて頂くのがコツ。湯上りは特に効果的ですので、汗が引いたらお塗り下さい。症状が強い時は、良く浸透させてから(透明になる・手の滑りが悪くなるまで)“2度塗り”をお勧めします。

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