ポッコリ腹がペタンコに♪ 40~70代の、初めてのダイエット

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 医者から「やせろ」と言われ

 「健診で、血圧、血糖、コレステロールが高いと言われ、再検査を勧められています」「まだ、(血圧や糖尿の)薬は飲みたくないし、『まず、やせてみては』と言われたので…」①医師から減量をすすめられた②結婚式などイベントが近く、今まで着られた服がきつい、ポッコリした下腹部が見苦しい③体重を支える負担が大きく、ひざの痛みがなかなか良くならない。
 “医学的な裏付け”大切

 肥満を解消して得られる効用には色々ありますが、なかには「引っ込み思案だった息子が、やせたら、彼女ができ、就職も決まって結婚した」という話もあります。巷には様々な減量に関する情報があふれていますが、“医学的な裏付け”のある健康的な方法を選ぶことが大切です。そして、あれこれと案ずるより、2週間程度、集中して「まず、やせてみる」ことです。

 「医師ですが、やせたくて」

 今日の相談者はお医者さまでした。「実は、医者で健診に携わっています。私自身がメタボで、しばしば受診者から『先生も、ちっとやせろし!』と、言われてしまいます」「漢方に関しては専門外ですし、ある患者さんが、みるみるやせて、検査の値も改善したのを目の当たりにして、私も決心しました」

 多い“プロ”からの相談

 手前味噌な話ですが、漢方(東洋医学)だけでなく、病院の薬や検査の結果(西洋医学)をも考慮して、減量に取り組んでいる薬剤師は少ないと思います。いわんや、40~70代の中高年を専門に対応している薬剤師は、全国的にも稀有な存在でしょう。そんな事情からか、医師のご家族、場合によっては医師ご本人。看護師、薬剤師、保健師、エステ施術者など、当薬局には、いわゆる「プロ」の減量希望者が少なくありません。     

 オバサン体型の恐怖
  
 「何を食べても太らない体質」と思っていたのに、最近では下腹のタルミがいささか気にかかります。以前なら、冬に少々太っても、夏の盛りには食が細って、結果、元に戻っていたのが、今はなかなか戻ってくれない。子供を産んで身体の線が崩れ、体重はそれほど増えたわけではないのに、肉の付き方が変わったと言うか、気をつけているのに腰の周りに肉が…。何となく“オバサン体形”に近づいているようで恐怖。

 服を買うより、やせてみる

 体質に合わせた漢方と、食習慣を工夫することで、2~3週間で5~10㌔の減量も身体に無理無く健康的に可能となる“医学的ダイエット”。「40~70代も、らくらく実行可能」「しっかり栄養を摂りながら、やせられる」「特別な運動なしで、薬を飲んでいても、やせられる」「下腹やウエストの減少が大きい」と大好評です。クローゼットの中から取出した夏物の一着に腕を通すと「どう考えてもキツイ」「どっから見ても太く見える(実際太い)」「あと、少し、やせれば、カッコ良く着られる服がたくさんあるのに」と、ため息をついている貴方。服を買うより、やせてみませんか


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