服を買うより、やせてみる 40代からの、初めての減量・妊娠

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 アナと雪の女王→デブの肉が増量

 ディズニーのアニメ映画「アナと雪の女王」が記録的なヒットを続けています。そんな中、主題歌の替え歌、その名も「デブの肉が増量」(たすくこま)がネット上で大評判です。筆者は趣味でイタリア歌曲を少々嗜(たしな)みますが、歌のクオリティと共に、減量を望むすべての人に、その秀逸な歌詞(増え始めた肉はくびれを消して 真っ暗な未来に一人のわたし 親が真顔でささやくの このままじゃだめなんだと 痩せよう 太ってた頃が嘘みたい どこまで痩せるか自分を試したい 二度と体脂肪は増やさないわ)の内容が心の奥深くに響きます。ぜひ一度、検索してみてください。

 肥満で不妊?

 さて、「太っていると妊娠できないですか?」という質問をよく頂きます。自己流のダイエットが、肌荒れや生理不順などを引き起こすことは良く知られていますが、肥満もまた大きな不妊要因となります。過度な肥満は、仮に妊娠出来たとしても、妊娠中毒症などになるリスクが高く、近々妊娠を希望するのなら、事前に適正な体重まで落としておくことが大切です。

 嫁でなく息子が妊娠!!

 「嫁に、なかなか子供ができないと心配していたら、代わりに、メタボな息子の腹がどんどん膨れて、まるで“妊婦”のようになってしまった」(母親談)奥様のみならず、妊娠を希望する夫婦にとって、ご主人の肥満も放っておけない大問題。糖尿病や、それに伴う神経障害に起因するインポテンスなど、夫婦生活が円滑でなければ奥様の懐妊は望めません。また、これから家族が増え、ますます頑張らなければならない“お父さん”にとって、脳卒中や心筋梗塞など、命にかかわる病気につながるメタボ状態を放置するわけにはいきません。余談ながら、「家族のために新しい保険に入ろう」と思っても、メタボであるが故に、思うように加入出来なかったり、保険料が高くなったりすることも起こってきます。
 
 40代からの不妊治療

 ホルモンを、外から注射などで投与して、バランスを取ろうとする不妊治療を“援助の医学”とするならば、自分自身で自前のホルモンがつくれるように、身体全体を盛り立てて治療しようする漢方は“応援の医学”といえます。少々遠回りのように思えても、身体に負担を強いない後者の方が、実は一番近道な、自然の理にかなった治療法なのです。
 2~3週間で5~10キロ減

「2~3週間で5~10キロやせて、そのままキープ」とも称される、漢方と食習慣を工夫する“医学的ダイエット”では、わずかな期間に、身体に無理なく大幅な減量も可能となります。ポッコリお腹がへこめば、メタボ健診の結果も、チャックが閉まらなくなったスカートも、すべて解決します。ただ、“待望の赤ちゃん”で、再びお腹がポッコリしてしまうかも知れませんが♪

【ご参考】

【替え歌】壊れかけの人生〜佐村河内守の気持ち〜

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