雪かきで、あちこち痛い貴方へ 話題の“塗るグルコサミン”

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 未曾有の大雪で、尊い命を亡くされた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますと共に、今なお不便な生活を強いられている皆様に、お見舞いを申し上げます。

 雪かきの後遺症

 白衣を作業着に着替えて、慣れない雪かきに挑戦しました。おかげで、腰・膝・手首を痛め、特に右手首は重症で、一時は水道の蛇口を捻るのも苦痛でした。今更ですが「“塗るグルコサミン”が、あるじゃあないか♪」と、自身の手首に塗ってみると、あれほど痛かったのが翌日には-(真実ですが、このくらいにします)。筆者にとりましては、貴重な体験、怪我の功名?となった、今回の大雪でした。 

 痛いところに塗るだけで

 “塗るグルコサミン”には関節の軟骨を構成する成分のグルコサミンや、人間の皮脂と構造が似ていて、皮膚への浸透力が高いエミュー(ダチョウの仲間)油などが配合されています。エミュー油は、優れた抗炎症・鎮痛・血流促進作用が確認され、豪州では医薬品です。肌に塗った直後からポカポカと暖かく感じられ、硬くなった筋肉をほぐし、痛みや、しびれを和らげてくれます。

 手術はまだ、したくないから

 「手術を勧められているが、もう少し様子を見たい」「手術したのに再発した」「膝に、たびたび痛い注射をされるのは苦痛だ」・・・。“塗るグルコサミン”を使い始めたきっかけは、各人様々です。もちろんこれで、脊柱管が広がったり、変形した関節が元に戻るわけではありません。しかし、ご自宅でマッサージするように塗るだけで、痛みやしびれを、比較的早い時期に改善してくれることは、筆者の長女をはじめ、多くの方に実感して頂いています。

 湯上りの二度塗りが効果的
 
 “塗るグルコサミン”の使用法は簡単です。基本的には「痛いところに、塗るだけ」なのですが、一日に2~3度、痛みを感ずる部分に5~10分程度マッサージをするように、丁寧に塗り込みます。手足の関節などでは、外側と内側の両方に擦り込みます。どこかに痛みがあると、そこをかばう為に、反対側や周辺の筋肉が酷使され、硬直して症状を悪化させている場合が少なくないからです。皮膚へ浸透して行くにつれて透明になってきますので、痛みが強い時は、透明になったのを確認してから、二度塗りをしてください。特に湯上り(汗がひいてから)など、マッサージしながら塗りこんで頂くと効果的です。

 飲み薬が増えない

 慢性化してしまった痛みは、治療も長期になることが多いので薬の服用には細心の注意が必要です。薬の代謝能力の個人差が大きかったり、痛みの薬以外にも、たくさんの薬を飲んでいる場合が少なくない高齢者は尚更です。そんな時。「塗るだけなので、飲み薬が増えない」「貼り薬と違って、かぶれない」「飲み薬と併せて使える」などの理由から、一度“塗るグルコサミン”を試されては如何でしょう。

 

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