服を買うより、やせてみる ! 40代~70代の、はじめてのダイエット

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 脊柱管狭窄症が急増中

 「腰、おしりから膝にかけて、体の後ろ側に痛みやしびれがある」「しばらく立っていたり歩いていると、脚に鉛が入ったようにだるく、重くなり、時には痛くなる」と訴える“脊柱管狭窄症”。歩くうちに症状が強くなり、足が前に出せず、動けなくなりますが、しゃがんで少し休むと、症状が軽くなってまた歩けるようになります。

 肥満女性に多い膝の痛み

 「正座をしたり、長く歩いたり、階段の昇り降りを繰り返すと、膝が腫れぼったくなり痛む」「膝の曲げ伸ばしをすると痛みが強くなり、ギシギシと音が聞こえることがある」のが“変形性膝関節症”。症状が進むと水が溜まって腫れ、正座や階段の昇降が出来なくなります。ガニ股となって、膝が伸びなくなったり、歩くとき横にずれたりするようにもなります。

 話題の“塗るグルコサミン”

 痛みやしびれに対して“塗るグルコサミン”が話題です。「塗るだけなので、飲み薬が増えない」「かぶれない」「飲み薬と合わせて使える」などの理由から、一度“塗るグルコサミン”を試されては如何でしょう-。

 両膝を手術したが

 さて、笑顔でお孫さんの送り迎えするY江さん(62歳)の長年の悩みは膝の痛み。農作業で身体を酷使したせいもあってか、しばしば腫れて痛みます。近所のお医者さんに、たまった水を抜いてもらうと、しばらく良いのですが、少し経つと同じ事の繰り返し。そこで一昨年、思い切って両膝を手術してもらいました。

 やせないと、治りません
 
 腕が良いと評判の先生を紹介してもらい、一大決心の入院でした。手術も無事に済み、リハビリも順調に進んで、痛みからすっかり開放されました。ところが、それから半年。また、忘れていた“痛み”を感じたのです。「手術に何か上手く行かない点があったのか?」不安になって手術をして頂いた先生を訪ねると、明らかに不機嫌そうに先生が「手術はとても上手く行きました。でも、やせないと、膝の痛みは治りませんよ」と。

 “正月太り”に負けない!

 「コタツに首まで入って、食後のうたた寝が最高~♪」日頃は運動や食事に気を配っている人も年末年始は勝手が違います。美味しいお酒、つまみの揚げ物やデザートのスイーツには、もれなく“ぜい肉のお年玉”が付いて来ました。体重が増えると、それだけ足腰に余計な負担がかかります。体重を軽くすることで、痛みやしびれの治療効果は格段に向上しますが、自己流ダイエットで筋肉が細ってしまっては逆効果です。

 運動なしで、やせられる

 体質に合わせた漢方と、食習慣を工夫することで、2~3週間で5~10㌔の減量も身体に無理無く可能となる“医学的ダイエット”。「40~70代も、実行可能」「特別な運動なしで、薬を飲んでいても、やせられる」「下腹やウエストサイズが減少」と大好評です。“正月太り”が定着してしまわないうちに、「服を買うより、やせてみませんか?」ずっと“安上がり”な良い選択となります。



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