服を買うより、やせてみる ! 40代~70代の、初めてのダイエット


野田新首相の演説中の一節から、「どじょう」が予想外の注目を集めています。「どじょうがさ 金魚のまねすることねんだよなあ」演説の核の一つとなった、自らを「どじょう」に例えたくだりは、書家・詩人の相田みつを氏の作品が下敷きにされています。新首相は、この作品を、今回、与党幹事長となった本県選出の輿石東参院議員会長の紹介で知ったと言い、選出前の段階から、首相就任後に要職を要請するというメッセージだったのでは、との解釈もあります。

 「どじょう」を収めた作品集「おかげさん」は代表選後、書店から注文が殺到し、相田みつを美術館(東京国際フォーラム内)は来館者が急増したそうです。どじょう料理店も「客が増えるのではないか」と期待していると聞きます。

 どじょうでダイエット?

 漢方の大著「本草綱目」には、(どじょうは)「体を暖め、生気を増し、酒をさまし、痔を治し、さらに強精あり」と書かれていて、骨粗鬆症、骨軟化症、肥満、口内炎、口角炎、皮膚疾患の改善と予防、抗ストレス作用などが期待されます。強精作用や二日酔いの改善など、ウナギと同じく精の付く魚としても知られています。鉄分はウナギの4倍あり、脂質はウナギの十分の一と意外にダイエットに適していて、また、鉄分不足を引き起こしやすい女性には、ヘルシーな健康食と言えます。丸ごと食べられるので、カルシウムの摂取量も多くなります。タンパク質、ビタミンA・B2・D、亜鉛などもまんべんなく含んでいて、夏バテには、格好のスタミナ源です。

 青色で食欲抑制

 夏バテよりも、多くの人が危惧する“食欲の秋”。「青色は食欲を抑制させる」として、料理を青く色づけした“食欲抑制写真”が日韓のネット上で話題です。ラーメン・ポテトフライ・カレーライス・フライドチキンなどの料理が、ありえない“青色”に。7月頃から広がりはじめ、「ダイエットに効果的な写真」として話題沸騰中。「自然の食物に青いものは無い」「青い色は毒物に多い」など、食欲抑制の理由には諸説あり、筆者は効能を未だ検証しておりませんが、過去に「食器やテーブルクロスを青系にすると食べ過ぎない」「青いサングラスをして食事するとやせる」とする口コミもありましたので、全く根拠が無いわけでは無いかも知れません。
 
 大きい服を買うくらいなら

 クローゼットの中から取出した秋物の一着に腕を通すと「どう考えてもキツイ」「どっから見ても太く見える(実際太い)」「あと、少し、やせれば、カッコ良く着られる服がたくさんあるのに」と、ため息をついていませんか?そんな時には「新しい服を作るのではなく、今ある服が着られる体型に戻しましょう。大きい服を買うくらいなら、思い切って2週間、“医学的”ダイエットを!ずっと経済的で、“省エネ”な良い選択となります。体重計に載って青くなった顔を見て、食欲が落ちても遅いです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス