専門家がこだわる漢方と健康食品☆大切な人の為に

アクセスカウンタ

zoom RSS そのポッコリ腹はモナリザのせい!! 自律神経・更年期で太った?

<<   作成日時 : 2018/06/17 12:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


 服を買うより、やせてみる ! 

 「別人のように綺麗になれた!」「娘のジーンズがはけた!」「7号サイズを勧められた!」「血圧や血糖値が下がった!」…。新年あるいは新年度を契機に減量に取り組まれ、多くの方から減量成功のお知らせを頂いています。特別な運動を必要としない“医学的”ダイエットによって、既に2万人を超える方々に健康的にやせて頂きました。40〜70歳代のダイエットは“健康で長生き”するためにも、大変深い意義を持ち、メタボ健診がはじまってからは「病院で、やせるように言われたが」と、医師の勧めで減量をはじめる方が大勢います。

 そんなに食べてないのに太る

「食事もそれ程多く無い、身体もそこそこ動かしてる。でも、やせない」そんな貴方の肥満の原因は、“モナリザ”が関わっているのかも知れません。モナリザといっても、ここで言うモナリザは、謎めいた笑みを浮かべる絵ではありません。

 痩せにくいのはモナリザのせい?

 医学的なダイエットの世界では、「交感神経の機能が低下したことによって痩せにくい状態にある」人たちを“モナリザ症候群”と呼びます。生活リズムの乱れや、急激な気温の変化、更年期などで自律神経が乱れ、代謝が悪くなることで、食べ過ぎてなくても太りやすい状態になることを指すのです。1991年に米国の肥満研究者ジョージ・ブレイが提唱した説で、名称は「Most obesity known are low in sympathetic activity.(ほとんどの肥満は交感神経の働きの低下によるものである)」という文章の単語の頭音に由来しています。

 自律神経の乱れで太る

 交感神経は、自律神経のひとつで体を活動モードにする昼間の神経。昼間は交感神経が優位となり、体は活発に働きます。その働きの一つが脂肪の代謝で、これがスムーズに行われていれば、脂肪は効率よく燃焼して、やせられるはずなのです。

 更年期太りに負けない

 日々のストレスだけでなく、冷暖房の使い過ぎや、夜更かしや朝寝坊も、自律神経に大きなダメージを与えます。脂肪の代謝を促して、やせやすい体質に変えるには、自律神経のバランスを整えて、交感神経の働きを向上(モナリザ症候群から脱却)させる必要があります。そして自律神経を穏やかにする事は、実は漢方の得意分野のひとつでもあります。

 2〜3週間で5〜10キロ減

 クローゼットの中から取出した夏物の一着に腕を通すと「どう考えてもキツイ」「どっから見ても太く見える(実際太い)」「あと、少し、やせれば、カッコ良く着られる服がたくさんあるのに」と、ため息をついてませんか?そんな時には、新しい服を作るのではなく、今ある服が着られる体型に戻しましょう。大きい服を買うくらいなら、思い切って2週間、“医学的”ダイエットを頑張ってみては?ずっと経済的で、“健康的な”良い選択となります。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

「医学的」ダイエットの効果

そのポッコリ腹はモナリザのせい!! 自律神経・更年期で太った? 専門家がこだわる漢方と健康食品☆大切な人の為に/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる