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zoom RSS やせないと、膝の痛みは治りません ! 40〜70代の、はじめてのダイエット

<<   作成日時 : 2018/06/17 12:41   >>

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 運動無しで、やせた!

 「別人のように綺麗になれた!」「娘のジーンズがはけた!」「7号サイズを勧められた!」「血圧や血糖値が下がった!」…。多くの方から減量成功のお知らせを頂いています。特別な運動を必要としない“医学的”ダイエットによって、既に2万人を超える方々に健康的にやせて頂きました。40〜70歳代のダイエットは“健康で長生き”するためにも、大変深い意義を持ち、メタボ健診がはじまってからは「病院で、やせるように言われたが」と、医師の勧めで減量をはじめる方が大勢います。

 しゃがむと膝が痛い

 笑顔でお孫さんを幼稚園に送り迎えするY江さん(62歳)の長年の悩みは膝の痛み。若い頃、農作業で身体を酷使したせいもあってか、しばしば腫れて痛みます。近所のお医者さんに、たまった水を抜いてもらうと、しばらくは良いのですが、また少し経つと同じ事の繰り返し。そこで昨年、思い切って両膝を手術してもらいました。

 手術が失敗?

 腕が良いと評判の整形の先生を紹介してもらい、一大決心の入院でした。手術も無事に成功し、リハビリも順調に進んで、痛みからすっかり開放されました。ところが、それから半年。また、忘れていた“痛み”を感じたのです。「手術に何か上手く行かない点があったのか?」不安になって手術をして頂いた先生を訪ねると、明らかに不機嫌そうに先生が「手術はとても上手く行きました。でも、やせないと、膝の痛みは治りませんよ」と。娘にも「お母さん、そんなに食べて大丈夫?」と、何度か声をかけられましたが「もう、ほっといて!」と語気を荒げてしまいます。

 脊柱管狭窄症、膝関節症も改善

 体重が5`増加すると、瞬間的には15`の負担が足腰に余計にかかるとも言われます。最近増えている脊柱管狭窄症や変形性の膝関節症の治療に際しても、痛みの漢方だけでなく、体重を軽くすることで、治療効果が格段に効率的になる事はしばしば経験します。

 2〜3週間で5〜10キロ減

 この“医学的”ダイエットの手法は、「近々、(胃潰瘍など腹部を切開する)手術があるが、あの腹では脂肪が厚すぎて手術がやりにくい。短期になんとか腹部の脂肪を減らすことができないか」という執刀医からの要望に応えるかたちで考案された経緯があります。手術を控えている患者さんに、健康を害するようなことをさせるわけにはいきません。ですから、この減量法で、短期間に大幅に体重が減少しても、疲れやすくなったり、シワになったりすることがないのです。

 中高年が健闘 

 ダイエットといいますと20〜30代の若い方のものと思われがちですが、“医学的”ダイエットにおいては40歳以降の方々の健闘が目立ちます。特別な運動を必要とせず、代謝を高めながらやせられる事から、特に40〜70歳代の方々にお勧めします。

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「医学的」ダイエットの効果

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