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zoom RSS 服を買うより、やせてみる! 「その腹はマズイよ」メタボ亭主に指摘され

<<   作成日時 : 2018/04/21 17:46   >>

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 過度な糖質制限にご用心?

ダイエットの世界で「糖質制限」の可否をめぐりバトルが繰り広げられています。カナダ・マクマスター大の「炭水化物(糖質+食物繊維)が命を縮める」との論文を全国紙が紹介すれば、東北大が「糖質制限で『老ける』『寿命が縮まる』」との学会発表を行ったとの記事を週刊誌が掲載しました。真逆の結果であり、慎重に内容を精査しなければなりませんが、“陰陽”“虚実”など、バランスを重んずる東洋医学的な立場としましては、「肉は食べ放題」とか「米は厳禁」などとする極端な減量法は慎むべきと考えています。

 亭主がダイエットを始めた

 およそ「身体を動かす事」とは縁遠いウチの亭主がダイエットをはじめた。高額なジムも入会しただけ。犬の散歩だって3日と続かず、今度は“漢方ダイエット”だそうだ。特別な運動は無し。独特の臭いがする漢方を律儀に飲み、食事も、会社へ持っていく弁当以外は何やら自分でつくっている。「朝と夜では微妙に体重も体脂肪も違う」とか言いながら、体重計にパンツ一丁になって乗るその姿を、家族の誰もが「そのうち、きっと挫折する」と冷ややかに眺めていた。

 2週間で“くびれ”が

 ところが、1週間2週間と経つうちに、見慣れた亭主の体つきに変化が!立派なメタボなポッコリ腹がスッキリと凹み、“くびれ”ができているではないか。今では毎夜、浴室の鏡の前で自慢げに自分の裸の姿をチェックするのが日課。アゴもほっそりシャープになり、昨日は「息子のジーパンがはけた」と大はしゃぎだ。

 体重は増えてないのに服がキツイ

 一方、私はと言えば、「何を食べても太らない体質」と思っていたのに、最近は下腹のタルミがいささか気にかかる。子供を産んで体の線が崩れ、体重はそれほど増えていないのに服がキツイ(泣)。肉の付き方が変わったと言うか、気をつけているのに腰の周りに肉が…。

 その腹はマズイよ

 そんな私の心を見透かすように、少しばかり細くなった亭主が「おまえ、その腹はマズイよ。今のうちに何とかしろよ」と、まるで鬼の首でも取った様。その“漢方ダイエット”私も挑戦しようと決心しました。「目標、1か月でウエストをマイナス8センチ!亭主には内緒でお願いします」。

 2〜3週間で5〜10`減

 体質に合わせた漢方と、食習慣を工夫することで、2〜3週間で5〜10`の減量も身体に無理無く可能となる“医学的ダイエット”。「40〜70代も、実行可能」「特別な運動なしで、薬を飲んでいても、やせられる」「下腹やウエストサイズが大幅減」と好評です。

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