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zoom RSS 「花粉症」「肥満症」同時に解決 鼻水が止まって腹凹む♪

<<   作成日時 : 2018/04/21 17:37   >>

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 服を買うより、やせてみる!

 記録的な低温が続いた冬も終わり、あちこちから桜の便りが届く季節となりました。「本当の私はもう一回り細い!(はず)」久々に浴室の鏡の前に立って全身を眺めてみると、以前よりポッコリしたお腹にがく然となっていませんか?身体は体内環境を一定に保つホメオスタシス(恒常性)によって、急激な変化も、ある範囲内に収まるようコントロールされています。食べ過ぎると、脂肪を燃焼させる特殊なタンパクが働いて代謝を上げ、体重増加を抑えます。しかし、体重オーバーが2`を超え、一定期間を過ぎると、体の中の体重計の針が2`増にセットし直され、その体重を保とうとします。ですから、その“冬太り”が定着してしまわないうちに、解消する事が重要なのです。

 更年期太り・膝痛に負けない

 娘のジーンズがはけた!7号サイズを勧められた!血圧や血糖値が下がった!膝の痛みが解消した!…。だんだんと薄着になる春に向けて、様々な減量成功のお知らせを頂いています。すでに1万人を超える皆様に健康的に、やせて頂きました。40〜70歳代のダイエットは“健康で長生き”するためにも、深い意義を持ち、メタボ健診がはじまってからは「病院で、10`やせるように言われたが」と、医師の勧めで減量をはじめる方が大勢います。

 同じ薬でふたつに効く

 ところで、中高年女性の“基礎代謝低下型”の肥満症に頻用される漢方薬は、水分代謝を整えて“むくみ”を取り去る(東洋医学では『水毒を改善する』と言う)事から、鼻水を止めたり、鼻詰まりの原因である鼻腔内の浮腫(むくみ)を緩和する事を目的に、“花粉症”の治療にも応用されます。また、“脂肪太り”に対する代表的な漢方薬は、頭重や頑固な鼻閉・鼻汁などを主症状とする“慢性副鼻腔炎”にも使用されます。ですから、実際に「減量の為に漢方を飲んでいたら、体重が減るだけでなく、鼻水も止まった!」という例が良くあります。

 2〜3週間で5〜10キロ減
 
 新しい目標に挑戦するとき、最初の成功体験はきわめて重要です。「ごく短い期間で、必ず達成できる目標」からはじめましょう。あまり大きすぎる目標は挫折の元。“医学的ダイエット”では、最初の1週間は2〜3キロの減量を目標にすると無理がありません。1週間単位で進ちょく状況を振り返り、新しい習慣が身につく3週間は続けましょう。きちんと続けられれば立派な“成功体験”となります。成果が体重計の数字に表れてきたら、更なる減量を目指すか、あるいは現在の体重を定着させることを目標にするとよいでしょう。「花粉症と肥満症を同時に解決」こんな不思議さが、漢方の素晴らしさであり、魅力の一つです。


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