専門家がこだわる漢方と健康食品☆大切な人の為に

アクセスカウンタ

zoom RSS “正月太り”を2週間で解消!? その脂肪が定着してしまう前に

<<   作成日時 : 2018/01/21 14:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


 20歳から10`太ると危険―。昨年、大企業の会社員などが加入する健康保険組合の連合会(健保連)が、メタボ健診(特定健診)のデータを分析したところ、このような傾向が浮かび上がり注意を呼び掛けています。同組合に加入する40〜74歳の約340万人のうち、「20歳の時の体重から10`以上増えてた」人は約109万人。そのうち、9割以上の人は血圧や血糖、脂質、肝機能などの検査結果が基準値を超えており、生活習慣病のリスクが高いことが確認されました。その割合は、増えた体重が10`未満の人に比べ約3倍で、改めて肥満の弊害が浮き彫りとなった格好です。

 1万人超が成功

 「別人のように綺麗になれた!」「娘のジーンズがはけた!」「7号サイズを勧められた!」「血圧や血糖値が下がった!」…。年初より、多くの方から減量成功のお知らせを頂いています。おかげさまで“医学的ダイエット”によって、既に1万人を超える方々に健康的にやせて頂きました。40〜70歳代のダイエットは“健康で長生き”するためにも、大変深い意義を持ち、メタボ健診がはじまってからは「病院で、やせるように言われたが」と、医師の勧めで減量をはじめる方が大勢います。

 休み明けに二段腹が出現

 「コタツに首まで入って、食後のうたた寝が最高〜♪」日頃は運動や食事に気を配っている方も年末年始は勝手が違います。美味しいお酒、つまみの揚げ物やデザートのスイーツには、もれなく“ぜい肉のお年玉”が付いて来ました。「去年は7号が入ったのに、今は11号でもきついかも」「本当の私はもう一回り細い!(はず)」久々に浴室の鏡の前に立って全身を眺めてみると、以前よりポッコリしたお腹にがく然となっていませんか?身体は体内環境を一定に保つホメオスタシス(恒常性)によって、急激な変化も、ある範囲内に収まるようコントロールされています。食べ過ぎると、脂肪を燃焼させる特殊なタンパクが働いて代謝を上げ、体重増加を抑えます。しかし、体重オーバーが2`を超え、一定期間を過ぎると、体の中の体重計の針が2`増にセットし直され、その体重を保とうとします。

 正月太りは今すぐ解消

 一時的に食べ過ぎて脂肪細胞が大きくなっても、すぐ節制して調整すれば脂肪が燃焼され、細胞は元の大きさに戻ります。しかし、大きくなった脂肪細胞が分裂を始めると、小さかったはずの細胞それぞれが大きくなるだけでなく、全体の数も多くなってしまう可能性があり、やせるのが難しくなるのです。ですから“正月太り”が定着してしまわないうちに解消する事が重要なのです。

 服を買うより、やせてみる

 クローゼットの中から取出した“余所行き”の一着に腕を通すと「どう考えてもキツイ」「どっから見ても太く見える(実際太い)」「あと、少し、やせれば、カッコ良く着られる服がたくさんあるのに」と、ため息をついている貴方。(サイズの大きい)服を買うより今年こそ、やせてみませんか?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

「医学的」ダイエットの効果

“正月太り”を2週間で解消!? その脂肪が定着してしまう前に 専門家がこだわる漢方と健康食品☆大切な人の為に/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる