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zoom RSS 40代からの不妊治療 「卵子老化」に負けない!

<<   作成日時 : 2018/01/21 14:55   >>

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 結婚10年、48歳で妊娠・出産

 日本東洋医学会県部会に於きまして「鹿茸・紅参配合剤の服用中に、体外受精にて妊娠・出産に至った高齢婦人の1症例」と題して講演させて頂きました。詳細は別の機会に譲りますが「結婚後10年以上を経過しても妊娠に至らず、8回の胚移植を試みるも着床することが出来なかった48歳(出産時)の婦人に対して漢方を投与したところ、服用開始6ヶ月に妊娠し、その後無事に出産した」という内容で、山梨・長野などの新聞にも記事が掲載されました。

 平均40.7歳、8.3ヶ月

 また、その翌々年には、山梨大医学部にて第2報を発表し、42歳の婦人の妊娠・出産症例と共に、直近2年に経験した35歳を過ぎてからの妊娠成功例7例について、漢方薬の平均服用期間は8.3ヶ月、出産平均年齢は40.7歳で副作用は無かった旨などを報告しました。

 「異常無し」でも妊娠しない

 翻訳のお仕事をなさっているAさんは細身の都会的美人。立ちくらみや貧血をしばしば起こすということでみえたのですが…。「結婚して6年です。実は赤ちゃんが出来なくて悩んでいます。病院では、異常はないが、『すぐ出来るように』と言われ、ホルモン剤をもらいました。ところが、その後も生理が安定せず、不正出血するほどおかしくなってしまったのです。不安もありましたが、これで子供が出来るならっていう気持ちで意固地になって続けていました」「卵管造影検査を受けるといいと聞けば、すぐに受けましたが異常無し。最終的には何度か体外受精をしたけどダメでした。神社などにもずいぶん行きました。○○温泉が良いと聞けば、いやがる主人を引っ張って片っ端から行ってみました」「毎日イライラしていて、姑のちょっとした言葉にも、ひどくビクビクしてしまいます。すぐ子供が出来た友達とも疎遠になり、芸能人が出産したという話題も見ないようにしています」。

 良い卵(胚)をつくる

「どこも悪くないといわれるのですが…」「排卵誘発剤を1年以上続けましたが効果がありません」「副作用でつらくって」西洋医学の治療を続けたにもかかわらず思わしくなく、最後の手段として漢方を希望される方も少なくありません。漢方の不妊治療は「母体そのものを妊娠させやすい体調に整える」ことを目標とします。

 続々と40代のお母さん

 長く不妊治療を続けていますと、自暴自棄になってしまったり、本当に大切なものを見失ってしまったりすることがございます。そんな時は、ひと呼吸おいて、心の有り様を変えてみることも必要なのかも知れません。前向きな気持ちは、妊娠しやすい体調をつくります。漢方は、身体だけでなく、心までも、穏やかに整えてくれるのです。些細な事柄や、不用意な発言に深く傷付けられても、決して諦めてはなりません。私共と良きご縁を頂いて、念願の子宝に恵まれた奥様方の中には、40代の方も沢山いらっしゃるのですから。来年はきっと、貴女にも赤ちゃんが・・・。(2017/12/22)

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