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<<   作成日時 : 2017/12/11 17:13   >>

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 いくつになっても、何度でも

 不妊の原因は、その75%が女性側に、残りの25%が男性側にあると言われています。男性側の原因としては、無精子症・精子の数が少ない、運動率が低いなどですが、ストレスや経済情勢を反映してか、それ以前の問題として、勃起不全や夫婦生活の絶対的な頻度が少ないといった相談が急増中です。急に真冬のような陽気となり、「人肌が恋しい?」季節となりました。生殖の問題は別にしても、個人差はあるものの、女性を何度でも歓ばせたい、いくつになっても女性を満足させる男でありたい−。世の男性なら誰しもそう思うでしょう。

 死ぬまで・死ぬほど―

 この種の話題は、とかく興味本位に扱われる事が多く、男性週刊誌(死ぬまで・死ぬほどSEXシリーズは年余を経てもなお、まだ“現役”です)などから不確かな情報を得ている方もたくさんいます。陰茎の血管拡張を起こす化学物質の急速な分解を阻害することによってED(勃起機能の低下)を改善する医薬品、バイアグラの登場によって、やっと医学的な見地から語られる機会が多くなってきたのは喜ばしいことですが、事前に医師による問診、採血、必要に応じて心電図などの検査を受けなければならず、心臓病や肝臓病などの理由で使用できなかったり、越えなければならない関門も少なくありません。副作用による死亡例もあり、一般の患者が勝手な判断で試すことの出来る治療法ではありません。「まだ、それ程でもないし、副作用も心配だから」と、漢方を希望される方も大勢います。

 バイアグラ愛用者も絶賛♪

 歴史上の有名な人物が、精力を維持・増進するためにさまざまな漢方薬や民間薬を使ったと言う話は非常にたくさんありますが、そんな折、黄門様が印籠に入れていた、と言われる牛黄(ごおう)と、信玄公も好んで食した、と言われる牡蛎(ぼれい:カキ牡蠣)を取り入れた養生法が話題です。牛黄は心臓の働きを強め、ウィルス感染を防いだり、精神を落ち着かせ、肝臓を保護する作用などがあり、漢の時代の『名医別録』には、長期に服用すれば新陳代謝を盛んにし、寿命をのばし、物忘れしなくなるとの記述があります。一方、牡蛎は古くから滋養強壮に役立つ食材として知られており、「セックスミネラル」の異名をもつ亜鉛が豊富です。天然成分でありながら「短時間に兆候を実感できる」「継続により、朝の兆候も復活した」と、バイアグラ愛用者からも多くの支持を集めています。

 兆候は1時間後?!

 漢方と言いますと、長く飲まなくては効果が無いのではと思われがちですが、1時間から2時間前に服用するだけで、変化を体感できる人も多く、『漢方のバイアグラ』?と、大きな期待を集めています。食事が身体の栄養であるならば、性は心の栄養。人生の午後を愉しむマストアイテム(必需品)です。夫婦和合の一助に「まずは、試しに1度だけ」。動物生薬は、きっと貴方の漢方に対する認識を一変させる事でしょう。

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