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zoom RSS ポッコリ腹がペタンコに♪ 40〜70代の、初めてのダイエット

<<   作成日時 : 2017/12/11 17:10   >>

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 秋冬太りにご用心

 「熊と同じで、寒さに備え食い貯めをする。でも、人間は冬眠をしないので、増やした脂肪を維持し続ける。秋に食欲が増すのは冬の備えのため」などと思われがちですが、「気温が低いと、体温維持のためにエネルギーを消費するので、やせる」という説もあり、脂肪蓄積のメカニズムは単純ではありません。1万人超の減量希望者と応対させていただく中で、理由はともかく、この時期は、「用心しないと太ってしまう」と言うのが、私の実感です。

 医者から「やせろ」と言われ

 「健診で、血圧、血糖、コレステロールが高いと言われ、再検査を勧められています」「まだ、薬は飲みたくないし、『まず、やせてみては』と言われたので…」@医師から減量をすすめられたA結婚式などイベントが近く、今まで着られた服がきついB体重が重く、ひざの痛みがなかなか良くならない。

 “医学的な裏付け”大切

 ちまたには減量に関する情報が溢れてますが、“医学的な裏付け”のある健康的な方法を選ぶことが大切です。そして、あれこれと案ずるより、2週間程度、集中して「まず、やせてみる」ことです。

 「医師ですが、やせたくて」

 今日の相談者はお医者さまでした。「実は、医者で健診に携わっています。私自身がメタボで、しばしば受診者から『先生も、ちっとやせろし!』と、言われてしまいます」「漢方に関しては専門外ですし、ある患者さんが、みるみるやせて、検査の値も改善したのを目の当たりにして、私も決心しました」

 多い“プロ”からの相談

 手前味噌な話ですが、漢方(東洋医学)だけでなく、病院の薬や検査の結果(西洋医学)をも考慮して、減量に取り組んでいる薬剤師は少ないと思います。いわんや、40〜70代の中高年を専門に対応している薬剤師は、全国的にもまれな存在でしょう。そんな事情からか、医師のご家族、場合によってはご本人。看護師、薬剤師、エステ施術者など、当薬局には、いわゆる「プロ」の減量希望者が少なくありません。     

 オバサン体型の恐怖
  
 「何を食べても太らない体質」と思っていたのに、最近では下腹のタルミがいささか気にかかります。以前なら、冬に少々太っても、夏の盛りには食が細って、結果、元に戻っていたのが、今はなかなか戻ってくれない。子供を産んで身体の線が崩れ、体重はそれほど増えたわけではないのに、肉の付き方が変わったと言うか、気をつけているのに腰の周りに肉が…。何となく“オバサン体形”に近づいているようで恐怖。

 服を買うより、やせてみる

 体質に合わせた漢方と、食習慣を工夫することで、2〜3週間で5〜10`の減量も身体に無理無く健康的に可能となる“医学的ダイエット”。「40〜70代も、実行可能」「特別な運動なしで、薬を飲んでいても、やせられる」「下腹やウエストの減少が大きい」と大好評です。“秋・冬の衣替え”今年は、服を買うより、やせてみませんか?ずっと“安上がり”な良い選択となるはずです。

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「医学的」ダイエットの効果

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