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zoom RSS 緑内障・飛蚊症・加齢黄斑変性 目を、いたわる漢方薬

<<   作成日時 : 2017/12/11 17:00   >>

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 加齢とともに肉体が衰えていくように、目にも老化によって、様々な“病”が起こってきます。パソコンの使用やテレビの長時間にわたる視聴など、目を酷使する環境に加えて、食事・睡眠・ストレスなど、色々な条件が影響して、目の病もまた、一種の“生活習慣病”と、とらえられます。

 眼圧が高くなる

 「眼圧が高い、目の奥が痛い、視野が鼻側(内側)から少しずつ狭くなり、それとともに視力が低下する(緑内障)」「目の前を小さな浮遊物が飛んでいるように見え、視線を変えても、ゆらゆらと動きながら、視線を動かした方向についてくる(飛蚊症)」「視野の真ん中が黒く見えなくなったり、歪んで見えたりする(加齢黄斑変性)」昔のように、直ちに失明してしまうような例は少なくなりましたが、それでも、治療が思うように進まず、長く悩みをかかえる人が増えています。そんな中、網膜や水晶体の若返りに、漢方が注目されています。

 急に失明する場合も

 瞳孔が大きくなり青く見えるので、俗に「あおぞこひ」と呼ばれる緑内障は、心身の疲労や精神の興奮なども、きっかけとなり発症します。高齢者、ことに神経質な女性に多く見られるタイプもあります。初期には時々、ものが霧の中にあるようにぼんやり見え、電灯のまわりに虹のような輪が見え、目の圧迫感、軽い痛み、頭痛などがあり、多くは眼圧が上昇します。中には、急激な頭痛と共に失明状態となるケースもあり、昔の人は「雷頭風(らいずふう)」と呼んで恐れていました。

 羚羊角(れいようかく)と石決明(せっけつめい)

 緑内障の治療に、古人が最も良く用いたのは“羚羊角(れいようかく)”です。羚羊角はウシ科サイガカモシカの角で、脳の働きを良くして認知症(ボケ)を予防する漢方としても有名です。東洋医学では、目に「毒」がたまり、「熱」がこもったために目の病気が起こると考えられています。羚羊角には、こうした毒や熱を取り去り、目の充血や角膜の濁りに優れた効果があります。

 眼圧下げ、濁り・充血を解消
 
 羚羊角より作用は穏やかですが、“石決明(せっけつめい)”も目の病気の漢方として有名です。石決明は高級食材として知られるミミガイ科のアワビ類の貝殻で、目の混濁を抑えたり眼圧を下げたり、充血を解消するなど、しばしば目の治療に使われます。「目を明るくする」ことから、石決明という名称で呼ばれるようになりました。

 3ヶ月で半数が改善

 体調と目の状態には深いかかわりがあります。目の不調は全身の健康状態に影響を与え、反対に体調が良くなれば、それに応じて目の調子も引き上げられるものです。「3ヶ月の使用で、半数近くの人の眼圧が改善し、8割以上の例で進行を止める効果を確認」「目の濁り・疲れに対しては、更に早期に改善の兆しを実感」との研究報告もあります。

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