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zoom RSS 「服を買うより、やせてみる」「やせて、子宝体質に」

<<   作成日時 : 2017/12/11 16:56   >>

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 肥満で不妊?

 「太っていると妊娠できないですか?」という質問をよく頂きます。自己流のダイエットが、肌荒れや生理不順などを引き起こすことは良く知られていますが、肥満もまた大きな不妊要因となります。過度な肥満は、仮に妊娠出来たとしても、妊娠中毒症などになるリスクが高く、近々妊娠を希望するのなら、事前に適正な体重まで落としておくことが大切です。

 嫁でなく息子が妊娠!!

 「嫁に、なかなか子供ができないと心配していたら、代わりに、メタボな息子の腹がどんどん膨れて、まるで“妊婦”のようになってしまった」。奥様のみならず、妊娠を希望する夫婦にとって、ご主人の肥満も放っておけない大問題。糖尿病や、それに伴う神経障害に起因するインポテンスなど、夫婦生活が円滑でなければ奥様の懐妊は望めません。また、これから家族が増え、ますます頑張らなければならない“お父さん”にとって、脳卒中や心筋梗塞など、命にかかわる病気につながるメタボ状態を放置するわけにはいきません。余談ながら、「家族のために新しい保険に入ろう」と思っても、メタボであるが故に、思うように加入出来なかったり、保険料が高くなったりすることも起こってきます。

 嫁にやった娘だけれど

 景気や少子高齢化の世相を反映してか、実家のご両親から「嫁にやった娘に、なかなか赤ちゃんができない」「所帯を持った息子が、太り方が尋常で無い」「通販で、いい加減な?サプリは買って飲んでるようだが、ちゃんとした漢方で何とかならないか」という相談が増えています。親子で来局され、親御さんに会計をしていただくことも少なくありません。半数の親と子が、それぞれの世帯に経済的な支援をしたり、受けたりしている実態があるそうです。中でも目立つのは、既に子が自立した“親世帯”から“子世帯”へのお金の流れ。“連結家計”は不況を乗り切る工夫ですが、“わが子の健康”や“孫の誕生”は親世帯にとっても最重要課題であることは間違いありません。

 40代からの不妊治療

 ホルモンを、外から注射などで投与して、バランスを取ろうとする不妊治療を“援助の医学”とするならば、自分自身で自前のホルモンがつくれるように、身体全体を盛り立てて治療しようする漢方は“応援の医学”といえます。少々遠回りのように思えても、身体に負担を強いない後者の方が、実は一番近道な、自然の理にかなった治療法なのです。

 2〜3週間で5〜10キロ減

「2〜3週間で5〜10キロやせて、そのままキープ」とも称される、漢方と食習慣を工夫する“医学的ダイエット”では、わずかな期間に、身体に無理なく大幅な減量も可能となります。ポッコリお腹がへこめば、メタボ健診の結果も、チャックが閉まらなくなったスカートも、すべて解決します。ただ、“待望の赤ちゃん”で、再びお腹がポッコリしてしまうかも知れませんが♪


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「医学的」ダイエットの効果

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