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zoom RSS 服を買うより、やせてみる ! コレステロールを下げる「神麹」

<<   作成日時 : 2017/09/20 16:43   >>

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 ベージュのスーツがお似合いのTさん(60歳、公務員)には、長い間気になっている健康上の悩みがありました…。

 親や兄弟も高かった

 「職場で受ける健康診断で、毎回コレステロールと血圧が高いと指摘されます。しかも最近は年々高くなってきているのです。食事の量もそんなに多いとは思いませんし、お酒も嗜(たしな)む程度。体型もやせてはいませんが、決して太っているわけではありません」「父が62歳で脳卒中で亡くなり、その5年後、今度は母が心不全。やはり60代でした。自分が60代になってからは『もしかしたら私も…』と、大変気になります。先日久々に兄弟全員が集まる会があってそんな話をしましたら、コレステロールは、検査をしていない一人を除いて全員が高いことがわかりました…」

 太ってなくても高い

 「同じ体重でも、年齢と共に、ぜい肉の付く場所が変わってきたような気がします。でも、まるで妊婦のように下腹が出ている同僚も多いなか、きつくても、まだまだ以前の制服が着られる私には、脂肪やコレステロールは無縁のものと思っていました」「食事も、コレステロールの多い卵やイカ、エビなどは極力摂らないように心掛けているのですが効果が見られません」

 更年期で高くなる

 “更年期太り”を気にする人は大勢いますが、閉経後、コレステロールが急上昇するご婦人も少なくありません。コレステロールは女性ホルモンの原料。閉経後はホルモンの量が減少してコレステロールの必要量が減り、余ってくるというわけです。ですから、閉経後は、コレステロールの上昇を抑えるためにも、食事や運動に気を配る必要があるのです。

 食事で落とすのは難しい

 体内のコレステロールの約2/3は肝臓で合成され、残りは食事から供給されます。コレステロールを低下させるためには食事からの摂取を少なくし、体内での合成にブレーキをかける必要があります。最近の研究では、食事から摂取するコレステロールは従来考えられていたほど影響はなく、一日に卵1〜2個なら問題ないことがわかっています。コレステロールの合成を抑えるには、一日に摂取する総エネルギーを制限し、次にP/S比を1〜2になるようにします。Pとは多価不飽和脂肪のことで、植物油に多く含まれ、常温で固まりません。Sとは飽和脂肪を指し、魚介類を除く動物の油に多く存在します。

 1〜2か月で結果が

 一方、話題の神麹(しんきく←ルビ)や、その仲間は、食品でありながら、わずか1〜2か月で、有効成分である天然スタチンが肝臓でのコレステロール合成を阻害し、米ペプタイドが排泄を促進させ、植物性食物繊維が小腸からの吸収を抑制することなどにより、コレステロールを速やかに低下させます。「漢方は効き目が遅い、分かり辛い」と思われがちですが、多くの場合、短期間でもハッキリと検査結果で確認ができます。

 血液検査で一目瞭然

 さて、前述のTさんですが、2か月後の血液検査で長年の不安が解消されたことはいうまでもありません。

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