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zoom RSS 透析やインシュリンは嫌だから 服を買うより、やせてみる!

<<   作成日時 : 2017/08/11 10:58   >>

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 透析は財政にも大きな負担?

 6月16〜18日の3日間、みなとみらい21のパシフィコ横浜において、「変革期に来た透析医療 - 明るい未来を築くために -」とのテーマのもと、第62回の日本透析医学会が盛大に開催されました。この中で特に注目を集めたのは、同学会理事で川島病院(徳島市)副院長の岡田一義医師がまとめた、「終末期の患者らの人工透析の導入を見送ったり、中止したりした経験のある医療機関は、2014年以降で約半数に上る」とする調査結果。その理由を「患者の高齢化が進み、体に大きな負担がかかる透析の実施に迷うケースが増えている」としましたが、透析は切迫する医療財政にも大きな負担となっており、政府の意向を“忖度(そんたく)”すれば、太らない事が医療費の抑制につながり、「明るい未来を築く」と感じたのは筆者だけではないと思われました。

 クレアチニンが気になります

 Aさん(68自営業)の長年の悩みは血糖値。毎回ヘモグロビン(A1C)の検査結果を祈るような気持ちで奥様と病院に聞きに行きます。この結果次第で、今後の食事や晩酌の内容が一転するからです。それに加えて、最近は腎臓の働きも気にかかります。以前は気にとめなかった、クレアチニンと言う腎臓の働きを表す検査の値がジリジリと上がり続けているのです。先日医者から「すぐと言うわけではないけれど、そろそろ透析のためのシャント(血管の準備)をしておいた方が良いかも知れません」と言われ、とても不安な気持ちになってしまいました。

 鹿茸で腎臓を労わる

 何とか腎臓がもう少し頑張ってくれるような漢方が欲しい!鹿茸(ろくじょう)などの動物生薬は、腎臓の機能低下の改善・進展阻止にしばしば応用されますが、病状が進んでしまった状況では、それなりの根気が必要となります。透析となってしまった方の多くが、肥満→糖尿病→慢性腎不全→透析との経過を辿る事から、早期の体重管理が大切です。

 肥満に弱い日本人

 もともと日本人の遺伝子は肥満への防御が弱く、糖尿病、脂質代謝異常、高血圧などの生活習慣病を発現しやすいと考えられています。これらの病気は、慢性の腎臓病を引き起こしやすく、その腎臓病は、病気がかなり進行するまで自覚症状が少ないので、しばしば放置され、現在では最も多い「透析になる原因」となっています。

 2週間で、やせてみる

 今までは、ゆったりした服装でお腹回りを(太く見えないよう)“印象操作”して来ても、だんだんと薄着になり、いよいよ隠し切れなくなってまいりました。クローゼットの中から取出した春・夏物の一着に腕を通すと、「どう考えてもキツイ」「どっから見ても太く見える(実際太い)」「あと、少し、やせれば、カッコ良く着られる服がたくさんあるのに」と、ため息をついていませんか?そんな時には、新しい服を買うのではなく、今ある服が着られる体型に戻しましょう。大きい服を買うくらいなら、思い切って2週間“医学的”ダイエットを頑張ってみてはいかがでしょう?遥かに経済的で、何よりも“健康的”な良い選択となります。

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