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zoom RSS 2〜3週間で5〜10`やせて、もう太らない!? “食欲の秋”を上手に乗り切る

<<   作成日時 : 2016/11/10 17:45   >>

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 「天高く馬肥ゆる秋」の真実

気候の良いこの季節を指して「天高く馬肥ゆる秋」といったりします。私たちは“豊穣の秋”や“食欲の秋”をすぐに連想しますが、じつはこの解釈、日本独自のものです。中国の故事である「天高く馬肥ゆる秋」は警戒の意味を表す言葉。食欲とはまったく関係がありません。実りの時期になると、中国では北のほうから匈奴(きょうど)と呼ばれる騎馬民族が収穫物を略奪しに攻めてきます。そのため、この季節になると「天高く馬肥ゆる秋は北を良く見張って注意しよう」と皆で呼びかけあったのです。「馬刺の美味しい季節だ」という意でもありませんので、くれぐれもご注意を。

 リバウンド防ぐ漢方

 さて、減量の総仕上げである“太らない体質づくり”に注力する人が増えています。“医学的ダイエット”で、せっかく2〜3週間で5〜10`集中して減量したのに、みるみるリバウンドしたのではガッカリです。「別人のようにキレイになれた」「7号サイズの服を勧められた」「(血糖やコレステロールが大幅に改善して)病院でビックリされた」。続々と減量成功のお知らせをいただいていますが、それが確実に定着するように“リバウンドを防ぐ漢方”は今しばらく、お続けください。

 漢方で空腹感じなくても

 漢方の効果や食習慣の改善で、それほど空腹を感じなくなっても、食事を抜くことはご法度です。必要な栄養素を摂取できず、リバウンドしやすくなってしまいます。りんご、ゆで卵、グレープルーツなど、単品の食品のみを食べることも同様です。カロリーが控えめな食事をバランスよく食べることを心がけ、野菜:タンパク質:炭水化物の割合が3:2:1となるようにするのが理想です。

 太らない体質づくり

 糖質と脂肪を抑える食事も効果的です。全く制限するわけではなく、炭水化物は茶色(玄米、雑穀、全粉粒のパンなど)のものを、白砂糖よりは黒糖・蜂蜜などを、油は動物性より植物性を、というように種類を選ぶのがコツ。反対に、タンパク質や食物繊維を多く含む食品の比率は高めましょう。大豆食品や脂身の少ない赤身の肉、白身の魚など、高タンパク質で低カロリーな食品を選ぶことも重要です。

 更年期太りに負けない

 40〜70歳代のダイエットは、“若い娘の頃”のそれと同じではありません。美と若さ、何よりも健康のために、飲んでいる薬や、検査結果などに応じて、減量方法を調整できる医学的な知識を持った専門家の関与が不可欠です。またご本人にも「安かろう悪かろう」に騙されない、さまざまなダイエット情報の真贋(しんがん)を見分ける知恵が必要です。身体を壊すような間違った減量法は、たとえ1円でも“高い買い物”となります。

 天高く、匈奴(きょうど)ではなく、秋の味覚の誘惑が攻めて来ます。漢方で“食欲の秋”を上手に乗り切ってください。

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